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株式投資,市場,投資先

市場について若干触れておりましたが、

ここでは、さらに深く、市場について知っておきましょう。(内容は入門レベルですがご勘弁を。。)


日本の株式市場は下記の通りとなっております。(2005年5月現在)


  ・東京証券取引所

   −第1部(大企業)

   −第2部(中堅企業)

   −マザーズ(ベンチャー企業)

  ・大阪証券取引所

   −第1部(関西地区の大企業)

   −第2部(関西地区の中堅企業)

   −ヘラクレス(ベンチャー企業)

  ・名古屋証券取引所

   −第1部(中京地区の大企業)

   −第2部(中京地区の中堅企業)

  ・JASDAQ(店頭市場)



これら、市場に出回っている(誰でも買える)株式は公開されていると言い、市場を通して株価が形成されるわけです。


上記()内がそれぞれの市場に登録されている銘柄の区分の仕方ですが、一般的に、各市場間の関係は

マザーズ⇒ヘラクレス⇒JASDAQ⇒東証・大証・名証第2部⇒東証・大証・名証第1部という段階を踏んで、上場時の審査が厳しくなります。

つまり、マザーズに上場している企業は赤字を抱えていたとしても上場できてしまうので、

大化けする企業もあれば、倒産(上場廃止)してしまう企業の多いという非常にハイリスク・ハイリターンな市場と言えます。

逆に東証1部等は、既に成熟した優良企業が多い市場ですので、大化けするような企業は少ない一方で、

いきなり倒産や上場廃止といった危険性も少ない、安定した市場と言えます。

 ※ただし、企業の不祥事(不正会計・事故・個人情報の流出等)があれば一発退場という事もありますが・・・。


投資する前にもう一度自分の投資スタンスを振り返ってみて下さい。

マネーゲームを楽しみたいのであればマザーズのような新興市場の銘柄を中心に投資するのも良いでしょう。

中・長期的に投資を考え、着実に利益を得るのであれば企業の財務基盤や事業成績は必須です。

後者のような投資スタイルの場合、東証1部東証2部といった比較的安定している市場の銘柄を中心に考えるべきです。


私は成熟した、しかしまだ成長の余地はある優良企業の株が割安になったところで買いに走ります。

東証1部・2部の全銘柄を対象にスクリーニングした結果については、下記リンク先をご覧下さい。

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