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株式投資,格言

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株式投資,格言

このコーナーでは、投資の経験大投資家達の教え・巷で言われている株式投資に関する格言を紹介しております。

世の中には様々な格言があり、それらの格言は非常に奥深く、またタメにもなる名言も多くあります。

これらの格言を自分流の投資スタイルに活かしてみて下さい。

■株式と結婚するな
日常の生活で十分分かっている方がいるかもしれませんが、恋愛において、異性に惚れると相手のことが見えなくなるものです。

何かに熱中すると、情報や視野が広く見ることができず、物事の判断が偏ってしまいます。この事は株式投資においても同じです。

ある銘柄に惚れ込んでしまうと、全体相場のこと、株価の動きなど、正しい判断がつかなくなる。

銘柄に惚れ込むのはいいのですが、しっかりとした客観的な根拠の元に判断をするべきです。

■長期投資は株価より企業力を買え
株式投資において、自分の大事な資金を何に使おうとしているのでしょうか?

もちろん企業の株式を購入するわけですが、その際において、ただ、業界平均PERで見た時にお買い得である、とか、過去の株価推移から見て今はお買い得である、とか、
そのような単なる安物買いはしないようにしようという事を言っている格言です。

我々投資家が投資するのはあくまで企業力=企業の成長力であり、未来の収益力、企業価値に投資をしている事を忘れてはいけないと感じます。

投機的な投資をするのではなく、じっくりと分析を経た、説得力のある購買動機が必要となります。

■強弱より運用を学べ
相場の強弱や相場の予想を研究するより、自分の投資資金をいかにリスクを抑えたうえで有利に運用するかという、

資産運用の技術を学べという意味です。

相場は自分が考えているのとは全く異なる動きをする事が多くあります。

初心者にまず必要なのは、まず自分のスタイルとペースで資産を運用する、そのセンスを身に付けるところにあると思います。

■素人がプロに勝てるのは時間である
よく言われる言葉を一つご紹介致します。

我々個人投資家は、ディーラーやら機関投資家やらのプロを相手に相場で戦って(?)おります。

プロはその名の通り、投資に関するスペシャリスト=プロフェッショナルですので、

資金力・経験・情報収集能力・人脈など等・・・あらゆる要素において不利と言える立場にいるのではないでしょうか?

・・・・がしかし、私たちが勝てるのは、セミナーや、講座等で勉強する時間、

文献を読む時間、魅力的な銘柄に出会った時に自分なりのアプローチをするための時間という時間の要素です。

最近では、ネット証券の台頭もあり、個人投資家にとっての(注文や情報収集の)時間の制約の壁が

飛躍的に取り除かれていると感じます。

資金力ではまだまだ追いつけませんが、経験や情報収集をするための環境はプロと大差ないレベルまで

これらの環境が押し上げてくれるのではないかと感じています。

■天底では、少数意見につけ
この格言もためになります。

投資に限らず、何事も成功する秘訣は「誰の真似もしない。言いなりにならない。自分流を貫く」だと思います。

例えば日経平均株価が下落の一途をたどっている時、皆様はどのような行動に出るでしょうか。

どこで下げ止まるかもわからない、誰にも予測できない、そのような時、自分でファンダメンタル分析した結果魅力的な銘柄があったとしたら・・・、
私は迷わず買います。

新聞や投資関連の雑誌、書籍等では、アナリストや有名トレーダーの一貫性のない解説がズラズラと記載されています。

そこで揺れない、自分の確固たる自信と根性と判断が投資には必要です。

■売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし
この格言が教えている事は、分散投資をせよ!という事です。

株価は生き物のようなものですから、絶えず変動しており、また、予測ができそうでできない事も多々ございます。

投資のリスクを最小限に抑えるための分散投資を推奨している言葉と言えるのではないでしょうか。

私も一つの銘柄を一点買いはしません。

ですが、投資初期の頃は投資額も少ない状態が多いですので、手数料がある証券会社だと、現実問題、分散投資は厳しいものがあります。
(手数料で、株式の売買益が消えてしまう事もありますので・・・)

20万〜30万円程度の元手で、分散投資をするのなら「xx万円以内なら手数料が無料」等の、手数料がかからない証券会社を使い分ける事をお勧め致します。

■偉大な企業とは、今後25年から30年、偉大であり続ける企業の ことです
かの有名なウォーレン・バフェットの言葉です。

気の遠くなるような長期投資を投資スタイルとする彼らしい言葉と言えると思います。

短期の利食いを目的とした投資では、恐らくその時その時の株価の動きに一喜一憂してしまうでしょう。

しかし、信念を持って確信のもとに購入した、本当の意味での割安株を保有するのであれば、そのような事はありません。

いかに優良な株をいかに安く買うか。そしてその優良な株は今後も長期に渡り優良であり続ける事ができるのか、、がポイントとなります。

■下手なナンピン怪我の元
名言ですね。しかも初心者(私も含め)が陥り易いところでもあると思います。

買った株が値下がりした場合、その銘柄をさらに買い増しし、平均買い付け値を下げるテクニックをナンピンと言います。

株価が高騰すれば良いですが、更に下落を続けるようであれば傷を深めるばかりです。

ナンピンするだけの根拠があり、利益を得る保証があるのであれば有効な手だと思います。

先月(5月)に私はギャガをナンピンしましたが、これはまずまず効果ありでした。

しかし、時にはずるずると未練を持たず、ばっさり切り捨てる勇気も必要だと思います。

■天井三日、底百日
読んだままですね。相場が高値圏にある期間は短いけれども、安値圏にある期間はものすご〜く長いという事を表しております。

いかに安値圏で推移しており、かつ優良銘柄であるかを見抜くか、、株式投資で成功するための王道のスタイルと言えます。

■幽霊と相場は世間に知られたら妙味がない
人間嫌いの怪物相場師、近藤信男氏の言葉です。

相場師は、目立ってはいけない。幽霊のような存在であるべきだ。という意味がこめられております

上記言葉の通り、寂しい相場(すなわち誰もが見捨てていて、安値で放置されているような銘柄)を底値で拾い、

ひっそりと上昇を待つ・・・・というような投資スタンスは、成功を収めるためには必須の要素なのかもしれません。

株主優待や出来高が常に高い注目される銘柄を売買するのもよいですが、そのように目立った銘柄を対象に売買をしていたのではそれほど大きなリターンを得る事は難しいでしょう。

■相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福のうちに消えて行く
ものすごく深い言葉ですね。。。。

株式チャートに当てはめてみると、この言葉の意味がよくわかると思います。

株価チャートが右肩下がり、挙句の果てには底値をついてしまった・・・そこで投資対象となる銘柄を割安で購入できれば(する人が多ければ)
当然株価は反発します。そこで相場は生まれます。また、そのような銘柄や自分が自信のある銘柄だとしても、上がったり下がったりを繰り返し、
自信を持てなくなります。しかし育つこともあるのです。波に乗り始め、天井圏に届いた時に成熟状態となり、有頂天になっていると
ガクンと下がったりします。

そのような株価のライフサイクルを表している言葉と言えます。

■いのち金には手をつけるな
損して困るお金(生活資金・将来必ず使う予定のお金等)は投資に充ててはいけないという意味。

確かにですね。私はまだ投資に始めたばかりのため、しばしばこの格言に反する行動をしている時も・・・。

投資に充てるのはあくまでも余剰資金としておいた方が、気持ちにも余裕ができ、銘柄の動きに一喜一憂する必要もなくなります。

■人の行く裏に道あり花の山
他人と同じ事をしていたのでは、大きな成功はせず、成果は少ないという意味。

当サイトでもさかんに言っておりますが、自分流の投資スタイル・考え方を見つける事が大切ですし、それが投資の醍醐味と言えます。

偉大な投資家や成功した方の成功例を真似するのは大いに良い事だと思います。

肝心なのは要領よく、他人の良いとこを繋ぎ合わせて自己流にしてしまう事だとおもいます。

■野も山もみな弱きなら、あほうになって買いの種をまけ
相場全体が弱気の、底値推移している時こそ、「買い時」という意味。

上記のような時こそ株の「バーゲンセール」と位置付け、買いに走れる度胸が時には必要だと思います。

大した調査もせずに買いに走るのはギャンブル色が強くなってしまいますので、 危険だと思いますが・・・。

■万人が万人までも強気なら、あほうになって売りの種をまけ
相場全体が強気の、高値圏推移している時こそ、「売り時」という意味。

高値推移している時にその勢いに便乗し、買い→売りをするのも良いですが、こういう時こそ安い時に購入した銘柄を売り抜くチャンスだと思います。

どの時期が高値圏なのか、を判断するのが難しいかもしれませんが、相場全体が活気付いている時等は比較的簡単に読み取れますので、
そのような見極めの勘・センスを日頃鍛錬しておく事が大切だと思います。

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