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優良銘柄,ファンド

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優良銘柄,ファンド

株式投資を始める前にどのような事をやらなければならないのか、イメージが掴め始めてきましたか?

この項目では、ファンダメンタルズ分析による、優良銘柄の絞り方の一例をご紹介致します。

自分の資産を投資する銘柄を絞り込むわけですから、非常に大切です。


さて、「優良」と言いましたが、何を持って「優良」と成りえるのでしょうか?

提供しているサービスの質、企業の持つブランド力・・・色々尺度はあると思いますが、このサイト内での定義は、

企業の財務基盤が安定していて、倒産のリスクもなく、売上・収益面でも絶えず発展している企業としましょうか。

ここから人によって、様々な捉え方があると思います。あなたの考える「優良」とは何ですか?


株式投資をしているとよく耳にする、1株純資産(BPS)や、1株当たり純利益(EPS)、自己資本比率、

株主資本利益率(ROE)、株価純利益倍率(PER)、株価純資産倍率(PBR)等の投資尺度は下記のように分類されます。


  企業の財務(資金力)を判断するための指標

  ・1株純資産(BPS)

   →企業の真の価値(総資産−負債)を1株当たりで表したもの。

  ・自己資本比率

   →総資産のうちの自己資本の割合。高ければ高いほど、負債の割合が低い。


  企業の収益性を判断するための指標

  ・1株当たり純利益(EPS)

   →1株が生み出す利益を指します。

  ・1株主資本利益率(ROE)

   →株主が出資した資本でどれだけ稼いだかを計る指標です。経営の効率性をみます。


  現在の株価が割高か割安かを判断するための指標

  ・株価純利益倍率(PER)

   →株価が1株当たり利益の何倍まで買われているのかを示すものです。

  ・株価純資産倍率(PBR)

   →1株純資産に対して今の株価が何倍まで売買されているかを示すものです。


簡単に解説しましたが、まず重要なのが、1株純資産(BPS)で、これは上記説明の通り、1株の価値を表します。

つまり、本来あるべき株の値段であり、それはまた株の定価という事になります。

この定価が安すぎると思ってもみないような赤字を出した場合等、直接響く指標ですので、高めに設定する方が無難です。

私がスクリーニングの対象としている値は1,000〜2,000です。


続いて重要なのが、自己資本比率です。

この指標によって、他人に頼ってないか、自分自身に資金力があるかがわかります。

負債がたまりにたまり、毎年の純利益をすべて返済に充てても完済に何十年かかるかわからないのでは

怖くて投資対象にはできません。例えば自分の総資産のうち50%が負債(借金)という状態だと不安定ですよね。同じです。

私がスクリーニングの対象としている値は75%以上です。


私が最も重要視しているのは上記2点なので、後は簡単にご説明致します。

1株当たり純利益(EPS)については他の指標値を出すために用いますが、スクリーニングでは(私は)使用しません。

1株主資本利益率(ROE)は少なくとも10%、できれば日本企業のだいたいの平均値15%くらいは欲しいところです。

私はスクリーニングではあまり使用しておりません。(なぜなら自己資本比率と反比例の関係があるからです。。)

株価純利益倍率(PER)は、その銘柄の割安感を計る上で用いられますが、私は使いません。

30倍〜40倍が並というところですが、業界によって、その平均値は変動します。

投資対象とする銘柄と似たような企業を並べて、その企業と比べ割高、割安のように判断する事に用いると良いでしょう。

よく言われるのは10倍以下が理想といったところでしょうか。

最後に、株価純資産倍率(PBR)です。

これは重要です。1株純資産(BPS)、つまり株の定価と比べ、現在の株価はどうなのかを示します。

例えば株価純資産倍率(PBR)が1倍なら、現在の株価=定価、0.5倍なら現在の株価=定価の半額という事になります。

(理論上は)

私がスクリーニングの対象としている値は0.7倍以下です。


長々とご説明致しましたが、結論(私の投資手法)は以下の通りです。


1株純資産(BPS)、自己資本比率が高い銘柄で自分のファンドを作っておき、

株価純資産倍率(PBR)が0.7倍以下になったら買いに走る。という事になります。


もちろんその他に自分が興味のあるサービスを提供している銘柄に絞るとか、興味のある業界に絞るとか、

+αの絞込みが可能です。

私はまだ資金力もそれほどないので、市場はJASDAQやヘラクレスにも手を出しておりますが、

より安全性を求めるのであれば、より審査の厳しい東証1部や2部の銘柄を中心に選ぶという選択肢もあるでしょう。

とにかく自分の得意な、目の届く範囲で銘柄を絞り込む事を強くお勧め致します。

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